バンクエラは投資家の中で注目されていますがその理由とは?

バンクエラというICOは新しい時代のデジタル銀行をめざして公開され、日本では一定の投資家達から注目されているICOでもあります。

バンクエラの通貨である「BNKトークン」の購入方法や、バンクエラがなぜ投資家達から注目されているのかなどを検証していきます。

1.仮想通貨バンクエラのICO情報

仮想通貨バンクエラとは、その名前から仮想通貨時代の銀行とかブロックチェーン時代の銀行といった意味をもっています。

またICOの期間中にバヌツアという地域のプライベートバンクを買収したことでも有名になりましたが、約150億円以上の資金の調達をしたことでも注目された経緯があります。バンクエラはBNK(バンカートークン)というコインを発行し、SPECTROCOIN(スペクトロコイン)という別の企業が運営しています。

このスペクトロコインは、150カ国以上でビットコインやイーサリアム、Dash、XEMといった30種類以上の仮想通貨のサービスをおこなっています。

サービス内容は、両替業務や仮想通貨用のデビットカードの発行などを中心に行っていますが、クレジットカードからデビットカード、現金などを利用した通貨の入出金の方法は20種類以上あるそうです。

たとえばスペクトロコインの発行するデビットカードは、その口座にビットコインを預けておけばいつでも決済に使用できるカードになっています。デビットカードで決済できますから、わざわざビットコインを円に交換する必要もなく、スムーズな買物ができるとうわけです。

ですからバンクエラは、スペクトロコインによって既に事業運営を開始しているといえるでしょう。

2.仮想通貨バンクエラとはどのような仮想通貨なのか

バンクエラはその通貨名をBNK(バンカートークン)として公開されました。バンクエラはその名前のとおり仮想通貨というデジタルの銀行をめざしています。

たとえば仮想通貨による決済や投資などの運営を仮想通貨で行うことを計画しているようです。現在では国際間の送金など多くの銀行を介していて、高額の手数料になる上に時間もかかっている現状です。

バンクエラはそのような不便な現在の銀行取引を、ブロックチェーン技術を利用して、低い手数料で取引できるようにしています。

新しい銀行として改革しようとしているといえます。もともと仮想通貨は取引所で管理しているのですが、ウォレットの管理は個人でしなければなりません。ですからどうしてもウォレット紛失などの危険性から逃れることができません。

ですが、バンクエラは仮想通貨の銀行業務として、通貨を安全に管理していこうとしています。また仮想通貨だけでなく、現行の法定通貨である円やドルなどの通貨と連携することをめざしています。

3.注目されている理由は

バンクエラは新しい時代のデジタルによる銀行を目指すという、分かりやすいICOですし、すでにスペクトロコインによって運営されています。

そんな理由からも信頼できるICOだといえそうです。また、バンクエラの運営サイドは利益として得た金額の20%を、週単位でBNK(バンカートークン)の所有者に配当金としてイーサリアムで還元しています。毎月ではなく週単位で配当金が実際に受け取れるのは注目していい条件ではないでしょうか。

また実際に受け取っている人がいることからも、詐欺ICOでないことも実証されているといえるでしょう。さらにバンクエラの収益が上がることで配当金も増えていきますから、BNK(バンカートークン)の所持と同時に利益が上がるようになっています。

プレセールでも利益の分配を約束通り行ってきていますから、投資家の期待を裏切らないICOだといえます。現実としてICOの中には残念ながら詐欺的なものも多いは確かです。しかし、このバンクエラについては、銀行の買収やHitbtcへの上場など、信頼性のある情報ばかりが出てきています。

デビットカードの発行についても充分な話題性を提供しています。バンクエラは世界でかなり期待されているICOですが、日本ではこれまでそれほど話題にならないまま、一部の投資家達がこのバンクエラに目をつけている現況です。

確かにこのバンクエラに関して懐疑的な人達もいます。しかしこれは逆にいえば多くの人が注目している前にBNK(バンカートークン)の購入を検討しておくチャンスかもしれません。

4.バンクエラのICO参加方法や購入方法など

現在BNKは、バンクエラを運営するスペクトロコインという別の会社が販売しています。BNK(バンカートークン)は日本の円で購入することができません。

まず国内の取引所に開設し、仮想通貨を購入するといった手順を踏まなければなりません。つまり、取引所でビットコインを購入して、そのビットコインでBNK(バンカートークン)を買うことになります。

バンクエラは近々、海外の大手取引所であるHitbtcに上場する予定ですが、上場が実現すれば多くの人がBNK(バンカートークン)を購入できるようになるでしょう。話題の上場の期日ですが、バンクエラの公式サイトからすると2018年の上半期だということでしたが、現時点(5月末)ではまだ上場されていないようです。

バンクエラの公式サイトはこちら

公式サイトに上半期とありますから、6月という見方は有力なのかもしれません。

5.仮想通貨バンクエラの最新情報

バンクエラは銀行業務ライセンス取得を計画しているようですから、融資などのサービス業務を始めると予想されています。

銀行業務のライセンスを取得することで、今まで以上の効率的な運営ができて、収入も当然増えていくと思われます。6月に予定されているバンクエラの取引所の開設は、さらに増収のきっかけになるのではないでしょうか。

またHitbtcへの上場についても6月頃ではないかと言われていますが、バンクエラ取引所の開設と同じ時期なのは効率的な運営を計画しているのではないでしょうか。また、その後の銀行業務のライセンス取得もひかえていますし、バンクエラは今後ますます目が離せない存在だといえるでしょう。

6.まとめ

バンクエラが目指している仮想通貨の銀行としての運営がうまくいけば、国際間での送金がブロックチェーン技術によって、手数料がかなり安くなるうえに送金時間もほとんどかからなくなります。

実は投資家達の間で密かに注目されてきたバンクエラですが、その中で最も気になるのがHitbtcへの上場の時期といえるでしょう。

公式サイトでも2018年の上期に上場するとしていますから、2018年の6月ではないかという見方が最も有力なようです。6月の上場が実現すればBNK(バンカートークン)の価格が上がっていくでしょうから、バンクエラの利益配分の20%は投資家にとってはかなり魅力のあるものになりそうです。

しかも利益配分を毎週イーサリアムで受けられますから、持っているだけで資産が増えていく事になります。既にBNK(バンカートークン)を所持している人が毎週分配金を受け取っている事実があります。このことはバンクエラの信頼性を立証しています。

ICOでBNK(バンカートークン)を買えなかった人も、今回の上場を待って購入しようとしている人も多いはずです。しかしバンクエラは現時点で、あまり期待していないという人もいるのも事実です。

投資として考えた場合、最終的には自己判断で購入するしかないでしょう。いずれにしても、今後は期待されている上場をひかえているし、独自の取引所を開設する予定もあります。また、銀行業務ライセンスの取得も計画していますから何かと話題作りに事欠きません。

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