25歳で年商50億円の事業責任者へ大出世!?原田正文の逆境ストーリーとは!?

原田正文さんをご存知ですか?

今回は原田正文さんが
これまでどのような経緯で

現在の地位にまで
上り詰めることが出来たのか?

原田さんのターニングポイントについて
詳しく解説していきます。

この記事を読むことで

・原田さんがなぜ有名なのか?

・成功のきっかけとなった
ある人物の死とは?!

・人生観をガラリと変えた
1人の人物との出会い

など、

原田さんに関するこれまでの
人生の歩みを詳細に知ることが出来ます。

原田正文はなぜ有名?

原田正文さんは
1986年8月7日
熊本県出身です。

今年(2018年)で
32歳を迎えます。

年齢的に30歳前半と
とても若い人物ですが

株式会社パワープロモート代表取締役
一般社団法人日本エキスパート
協会代表理事として活動されており

『価値の伝道者』というコンセプトの元
ジャンルに関係なく自身の知識やノウハウを伝え
売上アップに貢献する活動を行い続けています。

若くして成功を手に入れた
原田さんはどのようにして
有名な存在へとなっていったのか。

実はそれには原田さんの
これまでの経歴による所が大きいです。

原田さんは地元である
熊本の大学を卒業後、

東京に上京し
ITベンチャー企業に
就職することになります。

原田さんは昔から
独立する意欲があったため

就職した会社は
1年ちょっとで退職し
念願の起業を果たします。

ところが、原田さんが
思い描いていた理想と現実には
大きなギャップがありました。

起業し事業を一生懸命に頑張っても
一向に実績を出すことが出来ませんでした。

そして事業を止める形となり
仕方なく生活の為に居酒屋で
アルバイトを行う生活が続きます。

アルバイトをしながらも
独立に向けて再チャレンジしようと
模索する日々を送ります。

「何か良いアイデアはないか?」

そんな質問を自問自答する日々を
過ごすこととなります。

ある日、原田さんは
自分への質問を変えてみることにしました。

「何か良いアイデアはないか?」

から

「なぜ、事業が上手くいかなったのか?」

という質問に変えてみたのです。

すると今まで見えていなかった
視点で自分を客観的に見つめることが
出来るようになりました。

質問を変える前の原田さんは
ビジネスアイデアを
必死に考えてきましたが

質問を変えたことにより
自分自身の能力がまだまだ
低かった事を痛感しました。

独立して稼ぐ為には
もっと自分を磨く必要があると
自覚することが出来たのです。

そして原田さんは足りない力を
補うために起業という選択ではなく
就職という選択を取ります。

そして、就職した会社が
『グリー株式会社(GREE)』でした。

当時、グリーはIT企業として
実績を伸ばし続けていた事で
有名な企業でした。

この会社で原田さんは
様々な仕事をこなしていきます。

常に自分の能力を高める事を意識し
貪欲に知識やスキルを求めていきました。

その結果、なんと事業責任者の地位へと
出世することが出来たのです。

この当時、原田さんの年齢は
わずか25歳でした。

25歳という若さで年商50億円規模の
事業責任者として任命されたのです。

これも原田さんが
自分の能力を伸ばすことを意識し
努力してきたからこその結果だと言えます。

そこから1年後の2003年
原田さんの身内に不幸が訪れます。

この年に原田さんの父親が
他界されてしまったのです。

これまで自分を育ててくれた
父親がこの世から去るという
経験を初めて経験したことで

原田さんは自分の人生を
どう生きるのかを改めて
考え始めるようになります。

考えた末に出てきた答えが
独立する道を選ぶこととなります。

今のままの生活であれば
給料も良く、安定しており
仕事にも充実感があったにも関わらず

人生においての自分の役割や
使命などを真剣に考え
あえて独立の道を選択しました。

独立をしてからは
以前のような失敗もなく
順調に売上を上げることが出来ました。

グリーに就職したことで
原田さん自身の能力が大幅に上がった
成果だといえます。

そんな独立を果たし
仕事に打ち込んでいる時に
原田さんは1人の人物と出会います。

その人物こそが原田さんの
人生の価値観をガラッと変えた
メンターでした。

メンターという言葉は
日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが
日本語でいう師匠に当たる存在です。

メンターとの出会いによって
原田さんは自分の能力を企業や他人に
惜しみなく与える存在になることを決意します。

そこから原田さんは
起業家への支援を行ったり

企業のコンサルや個人の相談役として
積極的に活動していくことなります。

原田さんのこういった経緯や
実年齢の若さなどが話題となり

ビジネスの世界ではちょっとした
有名人として話題になっています。

原田正文の出身は?

原田正文さんは
熊本県熊本市出身です。

大学生までは地元の
熊本で生活をしており

2010年の大学卒業と同時に
就職のため東京へと
上京した形です。

その後の経緯に関しては
前半部分でお伝えしたとおりです。

原田正文の評判は?

原田正文さんは
グリーの責任者として
事業を行っていただけあり

多くの方達から
賞賛の声があります。

年齢歴にまだまだ若いのに
しっかりと考え方をされる方で

冷静な分析により
どうやった物事が好転するのかを
論理的に考える能力に長けています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

原田正文さんは
一度は起業をしたものの

全く稼ぐことが出来ず
アルバイト生活を余儀なくされます。

アルバイト中は
事業を再チャレンジするべく

「何か良いアイデアはないかな〜」

という考えを自問自答していました。

ただ、

「どうして事業が失敗したのか?」

という質問に変えた瞬間に
今まで気が付かなかった事実に
気付くことが出来ました。

それは、

『自身の力不足』

です。

独立して事業を行うには
まだまだ自分の力が
足りていなかった事を痛感しました。

その結果、就職するという選択をし
グリーに就職し1年足らずで
責任者へと上り詰めました。

そして父親の死をきっかけに
再び独立を果たしました。

そこからメンターの存在により
人生観が大きく変化を遂げ

『価値の伝道者』

というコンセプトの元
企業や人に自分の知識や
ノウハウを与えていき

売上を伸ばすことに
貢献できる人物として
積極的に活動を行っています。

もし、現在のあなたが
起業を考えている、
もしくは起業しているが
なかなか収入が伸びない。

という場合は原田さんが歩んできた
人生は参考になるかと思います。

結果を出すためには
それだけの能力が自分に無いと
結果は付いてきません。

書籍やセミナーなどで
知識やスキルを磨くことを忘れず

常に行動し続けることで
きっと成功する事が出来ます。

諦めず自身の目標に向けて
チャレンジしていきましょう!

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