2つの有名大学を中退して22歳で1億円を稼いた原田翔太さん

原田翔太さんは1984年3月に東京都で生まれます。

上智大学文学部、早稲田大学第二文学部をそれぞれ中退するといった異色の過去を持つ人でもあります。

彼は大学在学中に、好きな英語を生かして翻訳者として起業しましたがあまりうまくいかず、22歳の頃にWEBサービスの運営で1億円を稼いでいます。

そこから彼はネットビジネス業界の風雲児と呼ばれるようになります。

原田翔太はなぜ有名?

原田翔太さんは1984年3月1日生まれで、東京都武蔵野市の出身で上智大学文学部、早稲田大学第二文学部をそれぞれ中退しています。職業名をビジネステロリストと称しネットビジネス業界の革命を起こす専門家です。

また小ちゃな革命を支援する会社である株式会社「ユナイテッドリンクスジャパン」の代表取締役でもあります。過去の肩書には「株式会社ウィルゲート、元常務取締役」「一般社団法人日本情報販売倫理機構、元副理事長」「株式会社サンマーク出版顧問」「株式会社インフォトップトップモバイル版統括プロデューサー」といった肩書きを持っていました。

彼はそれまで得意だった語学を生かして、実家の一室でパソコン1台によって英語翻訳者として起業したのが19歳の時でした。

そのあと、22歳の時にWEBサービス運営を通して単独で1憶円を超える売り上げと達成しました。この時彼が若干22歳ということでネット業界の風雲児と称されるようになります。その時若干22歳だというもあってネットビジネス業界で、名前が知れ渡るほど有名になったのが原田翔太さんです。

しかし原田さんはネットビジネスだけでなく、シンガーソングライターや料理研究家としての顔を持っています。そしてフォトグラファー、プロデューサーとしても活躍していてマルチに活動している人です。彼の経営能力はかなり優れたものがあり、「ウィルゲート」という会社の経営に携わってCEO(最高経営責任者)になっていて、そのウィルゲートは「日本のベストベンチャー100」に選ばれています。

彼は多数のセミナーや講演会を行っていますし、経営コンサルティングの仕事もしています。また彼は多くの書籍を出版していますが、そのデビュー作「22歳大学生が1億円稼いだありえないマーケティング」は大ヒットしています。

「22歳大学生が1億円稼いだありえないマーケティング」

この本の内容は原田さん本人が開発したマーケティングの手法を惜しげもなく公開しています。この本は中国版でも販売されたほど人気になった書籍です。

その後も多くの本を出版していますが年数が経っているため、そのほとんどは絶版扱いとなっているようです。

しかし2016年には「未来予見?未来が見える人は何をやっているのか?21世紀版知的未来学入門」、「ノーガードフルチン戦略~心のパンツの正しい脱がし方」は電子書籍化していますから、今でも気軽に読む事が可能です。

「未来予見?未来が見える人は何をやっているのか?21世紀版知的未来学入門」

「ノーガードフルチン戦略~心のパンツの正しい脱がし方」

原田さんは以前、「1ミリでもいい、セカイを動かそう」というタイトルのブログを運営していましたが、現在では運営されていないようです。現在の原田さんは、ブログではなく主にビジネスやプライベイト情報をTwitterやfacebookで発信をしているようです。

原田翔太さんのtwitter

原田翔太さんのFacebook

Twitterでのタイトルも以前のブログのように「1ミリでいい、セカイを動かそう」になっています。ここでの彼はアーティストとしての思想であったり、普段の生活でためになる記事を読むことができます。

しかし、ビジネス関連の詳しい記事はほとんどありませんし、ビジネスというよりは原田さん自身の生の声、思いといったものがこのTwitterから伝わってきます。彼がどんな人物なのか、このTwitterで知ることができそうです。

また原田さんはビジネスパートナーとして和佐大輔さんとも交流があります。年も近いせいで兄弟と呼び合っているそうですが、お互いの才能を十分生かした「創造的破壊プロジェクト」は有名です。

原田翔太の出身は?

原田さんは1984年3月1日生まれで、東京都武蔵野市の出身です。

上智大学文学部、早稲田大学第二文学部を中退しています。一度入学している超有名大学を2校とも中退しているのは、彼にとってはいい決断だったのかもしれません。その決断をしたことで、周囲から非難されないように、また自分でも後悔しないために引く事のできない道を選んだのかもしれません。

WEBビジネスで成功する自信が彼にはあったのでしょう。大学在学中から得意だった英語力を生かしてパソコンによる英語翻訳者として起業しています。

その英語翻訳者としての仕事はあまりうまくいきませんでしたが、その事がきっかけで彼はwebサービスの事業を始めるようになりました。22歳の頃には既に年商1億円を達成して、ネットビジネス界でもその名を広めることとなります。

普通なら大学を卒業して就職活動をしているのが当たり前の年に、彼はすでに1億円以上を稼いでしまったわけです。彼は大学卒業というごく一般的な肩書よりも、「ネットビジネスの革命家」として名前と実績を選んだのでしょう。

原田翔太の評判は?

原田さんは大学在籍中にWEBサービス運営を通して単独で1憶円を超える売り上げを達成してしまいますが、この時彼が若干22歳という年齢でした。

その22歳大学在学中ということでネット業界の風雲児と称されるようになります。しかし彼の目的が「ただお金を稼ぐ」ということではなくて、いろんな事をやりたい時にやるという気持ちが強いようで、それはTwitterの言葉にも表れているようです。

ブログやTwitterのタイトルが「1ミリでもいい、セカイを動かそう」ですから、そのタイトルからしても、彼の目的がこの社会に対して全面的信用を持っているわけではない事が分かります。

何かしらの不満があるからこそ、少しでも変えていく事に意義を感じているのではないでしょうか?ですからネットビジネス業界の風雲児と呼ばれた頃から既に12年ほどたっていますから必要以上に稼ぐ事に意味を感じていないのかもしれません。彼が有名な大学2校を中退する潔さと、それまでのビジネスセンスからすれば何をやっても成功するのではないでしょうか?

多くの人の誤解や非難を浴びてまでコンサルティングの仕事に固執することもないでしょうし、彼の思いに賛同する人達だけを相手にしてもいいわけです。また、自らをビジネステロリストと呼ぶほどですから、彼の事を十分理解した人でないと彼を正しく評価するのは難しいのかもしれません。

ですから、彼がネットビジネス業界で新たな活動が見られなかったり、情報が少ないからといって悪い評判を流すのはちょっと違う気がします。情報商材の販売でもユーザーにとっては、商材を買ったら自分では何もしなくても必ず稼げると思っている人達がいるのかもしれませんが、それは大きな勘違いでしょう。

もしそうした人が原田さんのような、稼ぐための基礎的なマインドセットとかビジネスの考え方で理解ができなかったりしたら、販売側へ悪い評判を流すということはあるでしょう。

まとめ

彼は得意だった語学を生かして、実家の一室でパソコン1台によって英語翻訳者として起業したのが19歳の時でした。

その英語の翻訳としての仕事はそれほどうまくいかなかったようです。そのあと、22歳の時にwebサービス運営を通して単独で1憶円を超える売り上げを達成しました。この時彼が若干22歳ということでネット業界の風雲児と称されるようになります。

現在彼は、株式会社エルネストの代表取締役であり、株式会社ユナイテッドリンクスジャパンの代表取締役などIT起業など多くの起業の取締役として活躍している存在です。また彼はシンガーソングライターや料理研究家としての顔を持ち、職業をテロリストと呼ぶには少し大げさかもしれませんが、既存の常識にとらわれないビジネスを展開しています。

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