マルチな才能を発揮するネットビジネスの異端児小西玲太郎とは?

世の中には全く何の特技も才能も持っていない人、そして様々な分野で能力を発揮するマルチな才能を持つ人が存在しますよね。

マルチな才能を持って、どんなジャンルでもトップクラスの力を持つ人を見ると、天は二物を与えずなんて言葉は嘘なんだなって思ってしまいます。

でも、いろんなことができる人って意外と成功してない人が多いんですよね。俗に言う「起用貧乏」って言う人が多いのも事実。

小西玲太郎さんは、とにかく様々な分野で才能を発揮するマルチな人物。彼は器用貧乏になることなく、関わった全てのジャンルで大きな力そして影響力を発揮してきました。何故、彼は成功者になることができたのか?

小西玲太郎さんの過去にヒントがあるのかもしれませんので、彼の経歴について調べてみました。

小西玲太郎はなぜ有名?

小西玲太郎さんが何故有名になったか?それはマルチな才能をミックスしたことでの相乗効果ということになるでしょう。最初に小西さんの名前が世の中に知られたのは、第13回新国際ニコニコ映画祭で大賞とユーザー賞を受賞したとき。単独ではなく、他のアニメーターの方との組んでの作品でした。

たしかに、賞を獲得するということはステイタスになりますが、現在、様々な企業が独自の賞を創設して、もはや賞のインフレ状態となっており、一つの賞をとっただけではそれほど注目されるという世の中ではなくなってきています。

小西さんもこの賞を獲得したことだけで、その後活動を続けていたのならば、大勢のアーティストの中の一人として埋もれていたかもしれません。才能がありながら、認められないアーティストなんて世の中にどれほどいるのかわかりませんからね。

しかし、小西さんの才能はこれだけではなかったのです。TSUTAYAでワンマンライブを行う、そして現在メジャーデビューをしているバンドのボーカル兼コンポーザーを務めるというシンガーとしての一面もありました。

アートや歌といった芸術部門だけではなく、ビジネスの面でも会社を起業し自らが社長となり運営していくというスタイルで、その会社では小西玲太郎というキャラクターを前面に押し出してプロデュース。そういった、マルチメディアミックスにより有名になったのです。

小西さんが有名になるまでの流れを見ると、確かに各分野で才能を発揮することは基本条件になりますが、それだけでは現在の世の中では名を上げることは厳しい!

しかし、自分の能力をプロデュースする力があれば、その才能を持つ自分の価値を世の中に広めることができる!小西さんが有名になったのは、マルチな才能を持っているということだけではなく、自分の持つマルチな才能を自らプロデュースするプロデュース力に優れていたからなのではないでしょうか?

今までとは違い、大手マスコミでいくら情報を流しても、自分自身でスマホなどで情報を仕入れることができる現在。重要なのはどれだけ自分の力をアピールできるかという、自分自身のプロフィール能力なのです。

小西玲太郎の出身は?

小西玲太郎さんは現在26歳。ネットビジネスの創成期のネオヒルズ族の人たちがアラフォー世代となっている中、かなり若いというイメージがありますね。ニューネオヒルズ族と言われていた人も30半ばになってるので、本当に新世代のビジネスマーケッターと言えるでしょう。

大学は国立大学を卒業したという経歴が公表されていますが、どこの大学かというのは明らかにされていないようです。

大学卒業後の経歴も、多くのビジネスマーケッターは就職して挫折して起業を思い立ったなんて感じの人がほとんどだったのですが、小西玲太郎さんの場合はそれにも当てはまりません。

わかっていることは、与沢翼さんの会社の副社長を務めていたということ。現在まだ20代半ばですから、副社長時代は20代前半でしょう。その若さで与沢さんに認められて副社長を任されるというのは、いかに小西さんのポテンシャルが高いのかということの証明にもなると思います。そして驚くべきは副社長を辞めた理由です。

噂によると、与沢翼さんと喧嘩別れの状態で退社したということになっていますが、あのネットビジネスのドンとも言われる与沢翼さんと副社長という地位ではありながら対等に議論して喧嘩しちゃうなんて、怖いものしらずというかなんとも驚かされます。

今は、和解したようで、小西玲太郎さんのFacebookを見ると与沢翼さんの記事が載っていたりするので、関係は悪くなさそうですね。

小西玲太郎さんのFacebook

その後、アフィリエイターとして活躍、メルマガの発行などで成功への道を辿りました。音楽活動や、アートの創作活動をしながらの傍らでトップレベルのアフィリエイターになったことでも、ビジネス面でも小西さんの能力がいかに高いかということがわかります。

実際に、創作活動でも大手のアパレルメーカーでカットソーのデザインを担当したり、韓国のアパレルブランドに進出したりと、到底一人の人間ではできないようなマルチな活動をやっていますから、どれだけ彼の能力が高いのか底が知れません。

現在は、仮想通貨関連のセミナーを開催することが多いようで、仮想通貨に関するサイトを立ち上げたり、メルマガを発行したりしています。

昨年のビットコインの爆上げでは、当然のことながらビットコインを保持していたようで、2億円の利益が出たということです。億り人どころかその2倍です!その2億円をつかって今度は仮想通貨でどういう運用をしていくのか?今後の小西さんの動きにも注目したいところですね。

小西玲太郎の評判は?

有名になればなるほど賞賛の声と同じくらい批判の声が出てきます。

明らかに悪質な商材販売やセミナーに対する参加者の批判の声というものもありますが、多くは憶測や嫉妬などから生まれる批判ですよね。

それはビジネスマーケッターだけではなく、芸能人だって同じでしょう。小西玲太郎さんの場合も、例に漏れることなく賞賛の声と悪評が入り混じっています。

賞賛の声は、彼のマルチな能力やメルマガそしてセミナーに参加した人達なのに対して、悪評の方はセミナーに参加した人や商材を買ったと言う彼と直接関係した人はほとんどおらず、たいていが憶測や嫉妬そして、自分の商材を売るために、批判をするといったかたちのものが多いです。

特に彼に対しての批判というものが目立つようになったのは、やはりビットコイン高騰により多額の利益を得たということからです。仮想通貨で大きく利益を出した人がいる反面、ニュースでも散々取り上げられたように大損している人もいますから、成功者の一人である小西さんに対して注目があつまり様々な声が上がるのもわかりますね。

ネットで流れる様々な情報のどれが真実なのかそして偽りなのかを見極める目と言うものを持つことが大切なのだと思います。

まとめ

最近では、ブログの内容を見ても仮想通貨の事が多く、アートや歌に関しての活動内容があまり書かれていないのですが、これだけの能力がある方ですから、並行して様々な活動をやっていることでしょう。

仮想通貨とアートがどう結びつくか全く想像ができませんが、今までの小西さんのビジネスの流れから考えると、どこかで結び付けてくるものだと思います。それがどんな形で発表されるのか小西さんの今後の活動が楽しみです。

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