松井準 のLINE@ICシステムは本当に稼げるのか?そんな疑問を解決する!

金を稼ぐ手段は色々あり、その中でも情報商材を買ってお金を稼ごうとしている方が多いと思いますが、情報商材はあなたに稼がせようとしている訳ではなく、あなたからお金をだまし取ろうとして販売しています。

誰でも稼げそうなキャッチコピーに騙されてお金を稼ぐどころか、お金がなくなってしまうことがありますので、十分に注意して欲しいと思います。

ですので情報商材はあなたを稼げるようにはしてくれません。
「簡単に稼げる儲け話はない」と思っておいてくださいね。

さて今回は、「LINE@ICシステム」という情報商材について調べてみました。この商材は信用して良いのか。稼げるのか。など簡単に説明していきますので、参考にして欲しいと思います。

と、その前に情報商材は基本的に信用しないで「詐欺なもの」と思っていただけると騙されることも減ってきます。

甘いキャッチコピーに引っかからないように気をつけてくださいね。

LINE@ICシステムどんな内容なの?

早速ですが「LINE@ICシステム」について調べてみました。

どのような内容なのかと言うと、「ブックメーカー」で稼ぐと言う商材です。

このLINE@ICシステムはブックメーカーで稼げるノウハウを提供していますが、ブックメーカーで本当に稼ぐことができるのでしょうか?

その前にブックメーカーについてお話ししていきます。

ブックメーカーとは?


ブックメーカーは海外で流行っているギャンブルの一つで、色々な物に賭けることができますが

その中でもスポーツの試合の勝敗に賭ける方が多いと思います。

サッカーの試合や、テニスの試合など勝つか負けるかを賭けたり、どちらのチームに何点、点数が入るかを賭けたり、と細かく賭けることができるギャンブルなのです。

海外では当たり前になっていますが、日本では合法でもなく違法でもないグレーゾーンのギャンブルです。

賭ける対象は様々ですので、選択肢はたくさんあります。

たくさんあることによってどれに賭けたら良いのかがわからなくなる場合もありますが、たくさんの選択肢が、海外の方たちがはまってしまう理由の一つだと思っています。

さてブックメーカーは海外で当たり前と言われているギャンブルですが、果たして稼ぐことは可能なのでしょうか?

LINE@ICシステムを使って稼ぐことができるのか?

LINE@ICシステムはブックメーカーで稼ぐと言いましたが、ブックメーカーは稼げるのかと言うと

「稼げない」のが私の考えです。

実際にブックメーカーをやったことがありますが、ブックメーカーをやるならパチンコの方が勝率は高いような気がします。

ブックメーカーをオススメしない理由は、「オッズが低いから」です。

リターンが低い割に負けてしまうと、全額持って行かれます。

全額持って行かれる前に、途中で損切りをすることができますが、そのタイミングは難しいですし、損切りをしても7割近く持って行かれてしまいます。

そして人気のあるオッズに賭けると、リターンが10%くらいなので、あまり稼ぐことができません。

どうしても人気のないオッズに賭けてしまうと、リターンは大きいですが勝てる可能性が少ないのでそんなリスクのあることも出来ませんし、結局は運営が儲かる仕組みなっています。

ブックメーカーで勝率90%以上とLPに書いていますが、90%以上勝てるには勝てるんですが、負けた時の金額が大きいため稼ぐことができないのです。

少しブックメーカーについてお話をします。

例の説明は下記から。

ブックメーカーの説明
が90%以上勝てると言うのは「テニス」の試合のある項目に賭けることで90%以上勝つことができます。

なぜテニスの試合が90%以上勝てるのかと言うと、テニスはサーブが有利になるからです。どちらが1ゲーム取るかを賭ける項目があるのですが、テニスはサーブが有利になるのでサーブの選手に賭けることになります。

必ずサーブ権を持っている方が1ゲーム取るとは限りませんが、サーブの選手に賭けることで勝率90%以上を叩き出すことは可能です。

ですが、テニスはサーブが有利だと言うことをほとんどの方が知っていますので、サーブ権を持っている方のオッズは低くなります。

それなのでリターン10%くらいです。


勝率90%以上ですが、負けるときもあります。この一回の負けがとてつもなく大きいので今まで勝っていてもプラマイゼロになったり、マイナスになる場合もあります。

つまり勝つ金額より、負ける金額の方が大きい。と言うことです。

やり方によっては勝てるかもしれませんが、ブックメーカーをやるならパチンコ、スロットの方が稼げるのではないかと思います。(賭ける金額にもよる)

松井準は何者なの?


松井準氏を調べてみたところ、「HAKUTO」と言う巨大なコミュニティの主催者で、このコミニュティは一部の人にしか行かない情報やレアな情報を知れるコミュニティになっています。

普通の方では知ることのできない情報を持っている。と言うことですね。

そして松井準氏が紹介する案件で稼いでいる方が多いと言われていました。

「なんかすごい人」と言う個人的な意見ですが、これが本当なのかは分からないので、松井準氏を信用して良いのか。と言われるとあまり信用しない方が良いかなと思ってます。

何故ならば情報商材に関係する方々は怪しい方が多いので、松井準氏もその類ではないのか?

と疑ってしまいます。
ましてや無料で配布する時点で怪しいと思ってしまいますよね。

信用するかしないかはあなた次第ですが、個人的には信用しない方が騙されることもないと思ってます。

松井準の LINE@ICシステムはやらない方がいい?

松井準氏のLINE@ICシステムですが、「やらない方が良い」と思います。

どうしてもやりたいのなら止めませんが、リスクを負ってまでLINE@ICシステムをやる必要がありますか?

ブックメーカーをやったことのある私は、ブックメーカーで稼ぐのは容易ではないと思っているので、今回の松井準氏のLINE@ICシステムはあまりオススメできません。

そしてブックメーカーは投資するお金が必要になりますので、お金に余裕のない方がブックメーカーをやっても稼げないと思います。

ある程度の資金があれば負けていても、逆転できるかもしれませんが、やはり資金で勝負をしないといけないのでもし稼ぎたいのなら別の方法を探してみて欲しいと思います。

情報商材で騙された時にはどうすればいい?


情報商材で騙された場合はどうすれば良いのでしょうか?

ただ泣き寝入りしてるだけでは悲しいですよね。

いくつか方法があり紹介していきますので是非参考にして欲しいと思います。

まずは騙された業者に連絡をする

騙された業者に電話、またはメールを使って連絡をしてみましょう。

LPに書いてあることが誇大広告だったりする場合、その旨を伝え返金を促してみます。

特定商法取引に「効果は保証しない」と書かれていてもLPのキャッチコピーが過度の表現だった場合は

もしかすると返金できるかもしれません。

特商に電話番号が記載されていれば良いのですが、中には書かれていないものがあります。

その場合はメールを使って連絡をすることになりますが、メールが返ってくる可能性は低いでしょう。

ですので、あまり期待しない程度に連絡をしてみて欲しいと思います。

可能性は0ではないので一応連絡して見ることをオススメします。

消費生活センターに頼ってみる

消費生活センターに詐欺にあったことを伝え、業者と直接やり取りをして返金を促してもらう方法があります。

消費生活センターは無料で利用できますので、気軽に連絡をしてみると良いでしょう。

電話でも相談できますが、直接話した方が相手にも伝わりやすいので、直接消費生活センターに訪れてみてはいかかでしょうか?

時間ない方は、電話を使って相談することも可能ですが、やはり電話越しではうまく伝わらないかなと思います。

相談する際には、あらかじめ詐欺にあった経緯を資料にすることをオススメします。

資料にすることで消費生活センターのスタッフも理解しやすくなりますし、早急な対応をしてくれる可能性が高いからです。

ですが法的行使力を持っていないので、業者とやり取りをして返金を促しても、命令することは出来ませんので必ずお金が返ってくる保証はありません。

消費者庁に連絡をする

消費者庁は消費生活センターと似ていますが、消費者庁の方が立入検査をしたり、違法であれば排除命令も出すことができます。

法的行使力を持っているのです。

このため消費生活センターより行使力がありますが、消費者庁がすぐ動いてくれるのかと言うとそうではなく、被害者が複数いないと動いてくれない場合があるのです。

つまり被害者一人だけでは動いてくれる可能性が低いと言うことです。

どうしても一人一人に対応すると言うことは難しくなってきますので、あまり期待をしないで欲しいのですが

被害に遭われた方が複数いると動いてくれる可能性もありますので、消費者庁に連絡をするだけしてみてはいかがでしょうか?

もしかすると被害に遭ったのはあなただけじゃないのかもしれません。

弁護士に相談をする

お金がかかりますが弁護士に相談することで早急に対応してくれるでしょう。

弁護士は昔、敷居が高そうなイメージがありましたが、今はそうではなく誰でも気軽に利用できるようになっています。

弁護士費用は決して安くはありませんが、依頼するだけの価値はあるので弁護士費用を払えそうな方は利用してみると良いでしょう。

まずは弁護士に相談をしてみて、返金してくれそうか相談をします。

弁護士費用と返金される金額があまり変わらないようであれば、弁護士に依頼をするメリットはないと思いますので、事前にどのくらいの金額がかかるか、聞いてみてください。

弁護士費用が高ければ法テラスに相談をする

弁護士を利用してみたいが、どうしても弁護士費用を払えない場合は法テラスと言う機関に相談してみると良いでしょう。

法テラスは、経済的に余裕のない方のために利用できる機関になっています。

どんなことをしてくれるのかと言うと、トラブルにあった時の相談、弁護士の紹介、困っていることを相談できる場所です。

無料相談は3回までと決まっていますが、弁護士に相談をするとお金を取られてしまうこともあるので、お金がかからないのは嬉しいことですよね。

他にも「民事法律扶助」と言って弁護士費用を立て替えしてくれるサービスもあります。

このサービスは誰でも使える訳ではなく一定の条件が必要ですが、まずは「民事法律扶助」の手続きをして欲しいと思います。

条件は主に、資産の状況や、毎月の収入によって「民事法律扶助」を受けられるかどうか決まってきます。

法テラスのホームページを見てみると分かりやすいので、ぜひホームページを参考にしてみてください。


最終手段、集団訴訟


先ほど紹介した、消費生活センター、消費者庁、弁護士、法テラスがありますが

どうしても対応してくれない場合や、お金がない場合は、集団訴訟を検討してみてはいかがでしょうか?

被害に遭われた方が複数いることで、集団で訴訟をすることができます。

集団訴訟のメリットは、弁護士費用がとても安く抑えれると言うことです。

何故ならば、集団訴訟は被害に遭われた方と弁護士費用を負担することになりますので、弁護士費用を折半することができるのです。

このため、被害者が多ければ多いほど一人当たりの負担額が減ってきます。

ですので集団訴訟を検討してみるのも良いのではないでしょうか?

「MatoMa」と言うサイトを使って集団訴訟に参加して欲しいと思います。

まとめ

いかがでしたか?LINE@ICシステムについてお話ししました。

まとめると

  • LINE@ICシステムはブックメーカーで稼ぐ内容
  • 松井準氏は「HAKUTO」と言うコミュニティの主催者
  • ブックメーカーで勝率90%越えは可能だが、リスクが大きい
  • 負ける時の金額が大きいので稼ぐのは難しい
  • 情報商材で騙された場合は集団訴訟を検討してみる。「MatoMa」を利用してみる。

ブックメーカーは個人的に稼げないと思っています。

もしブックメーカーをやりたいのなら、止めはしませんが、自己責任でお願いします。

そしてこの先も情報商材がどんどん出てくると思いますが、騙されないように気をつけて欲しいと思います。

甘い謳い文句に引っかからないようにしてくださいね。

それではまた。

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