2018年改革期の仮想通貨パックコイン(pac)とウォレットについて!

PACCoin(パックコイン)はリブランディングされて2018年に生まれ変わると言われています。

何が変わったのか、実装された機能と特徴を抑え、ウォレットについても紹介致します。

1.仮想通貨パックコイン(pac)おススメウォレット

ここではパックコイン(pac)の特徴を抑えた上で、ウォレットの紹介をしていきたいと思います。

1-1.パックコイン(pac)の特徴

そもそもパックコイン(pac)は2013年に誕生しており、特性というものはあまりなく有名なビットコインと機能はほとんどかわりありませんでした。

しかし昨年2017年に開発陣を一新してパックコイン(pac)も急速に進化しており、今では第2のXPとして注目を集める草コインです。
そして今年2018年には以下4点の機能の実装がされると言われています。

・匿名性(暗号通貨)
・高速トランザクション処理
・PoIアルゴリズム
・マスターノード採用

これらの機能を実装させて取引速度の向上を図り、匿名性を上げる事でより自由な通貨としてとても注目されています。更に新しいパックコイン(pac)では発行枚数にも変更があり、元々の発行枚数約3兆枚が1,000億枚に変更したため、依然のパックコイン(pac)とは全然違う仮想通貨としても見られています。

そしてパックコイン(pac)のマイニングはPoSが採用されているため、マイニングするノードが平等に割り当てられます。そしてパックコイン(pac)を多く持っている人に対して報酬を多く付与される仕組みになっているいる為、大量のパックコイン(pac)を持っている人は1ヵ月あたり約7~9%もの報酬を受ける事が出来ます。

最後に特徴的な事がもう一つ、パックコイン(pac)のコミュニティはとても活発だという事です。コミュニティが活発なおかげで第2のXPといわれている由縁でもあると言われています。その為流動性が高く情報が入るとパックコイン(pac)の価格にすぐに影響をもたらすといった特徴もあるので、動向やコミュニティも注目しておきましょう。

1-2.ウォレットの種類

ウォレットとは直訳で財布、仮想通貨を扱う上でのウォレットとは口座の事を意味しています。このウォレットには種類がありそれぞれの特性もあります。

取引所管理のウォレット…取引はしやすいですが、コインチェック事件のように取引所がハッキングにあったり、破綻してしまうとたちまち取引所で保管していた仮想通貨が消えてしまいます。コインチェック事件は約580億円が被害に遭ったとされています。

個人管理のウォレット…取引所管理よりもセキュリティが高く、ハッキングされる可能性も取引所よりも低くなっています。ただし100%ハッキングされないという保証はなく、またこの中でもまた5種類のウォレットに分類できます。

個人管理のウォレットの種類と特性を理解して、より自分に合い扱っている仮想通貨に合ったウォレットを活用する事をオススメします。

【個人管理ウォレットの種類】

オンラインウォレット(webウォレット)…特徴としてはオンラインで作成できるウォレットで実用性が高く、便利で管理も楽にできます。その反面ネットワークに接続しているため、ハッキングされる危険性があります。

デスクトップウォレット…PCにソフトウェアをダウンロードしてローカル環境で使用します。その為、webウォレットよりも安全性が高く、取引所が破綻しても保有している仮想通貨には影響がありません。

デメリットとしては、ソフトウェアをダウンロードしたPCでしか使用できないという事もあり、便利性としては低いです。

スマホアプリウォレット…スマホにアプリをインストールして保管する事ができます。こちらも取引所が閉鎖したり破綻したとしても、保有仮想通貨が保護され、インターネットが無くてもウォレットを確認できます。

デメリットという点では、スマホがウイルス感染した際のリスクだったり、またスマホが破損や紛失した際には修理等により一時使用できなくなり、盗難の場合は仮想通貨の流出の危険性も高まります。

ハードウェアウォレット…仮想通貨を保管するため専用のUSBデバイスの事です。メリットはネットワークから完全に遮断できるため、セキュリティ面では非常に高く取引所の破綻やハッキングにも影響がありません。

また、破損したりしても、復元する事も可能で、次に説明するペーパーウォレットと違う点です。デメリットはデバイスの購入が必要で意外と高額で販売されています。また、機械に詳しくない人からすると理解する事が難しいかもしれません。

ペーパーウォレット…仮想通貨の鍵を紙に印字して保存する方法です。こちらもネットワークに繋がっていない為、セキュリティ面では非常に高いと言え、もちろんハッキングされるという事はありません。

デメリットは紛失や盗難に遭った場合は復元する事が出来ないという点です。またその他にも保存状態によっては劣化してきて、文字が読めくなる等の可能性もあります。

1-3.最適なウォレット

個人的には大量の仮想通貨を保有する際は2カ所以上のウォレットで管理する事をオススメしています。何かあった際にすべてなくなるのは問題ですし、使い方によって保管する仮想通貨と取引する用の仮想通貨でウォレットで分けて運用するのが、良いのではないかと思います。

パックコイン(pac)では大量の保有でマイニングが受けられるので、ネットワークから 切断して保管できるハードウェアウォレットとwebまたはデスクトップウォレットの併用をオススメします。

2.パックコイン(pac)のウォレットの使用方法

パックコイン(pac)公式HPにあるウォレットの使い方ですが、事前にPCの容量をまずは確保(ウォレット本体2GB弱の容量)して、時間もかかるため時間がある時にやりましょう。

〇ダウンロード

まずはPACCoin(パックコイン)へ飛びましょう サイトへ行ったらOSの選択をしてダウンロードを開始します。

〇ウォレットの起動

ダウンロードが終わったら、デスクトップにあるPacCoinのウォレットを起動します。そうすると同期が始まり立ち上がります。ちなみにここでも時間がかかります。

〇暗号化しましょう

まずはウォレットの暗号化を行いましょう。【設定】→【Encrypt Wallet】そのごメッセージが出てきますが「YES」「OK」で終了です。終わったら一度再起動を行いましょう。

〇バックアップを取りましょう

何かあった際復元するために必要となりますので、必ず行っておきましょう。【設定】→【Backup Wallet…】選択して保存先を選び、datファイルが生成されて完了です。
ここまで終わったら後は取引に合わせて、入金なら【Receive coins】で、送金なら【Send coins】でできます。まずはダウンロードして取引を開始してみましょう。

3.パックコイン(pac)の2018年予想

パックコイン(pac)は注目が集まっており、2018年のリブランディングで色々な機能を備えた新パックコインはこれから更に価格が上がっていくと言われています。取引量もより自由な通貨になるため増えると言われていますので、特に今年2018年で伸びる通貨だと思います。

4.まとめ

ここまでパックコイン(pac)を紹介してきましたが、2018年に改革期を迎える仮想通貨であり伸びしろもあって期待されています。

また、特徴的でもあるコミュニティがとても盛んなので反応も敏感です。なのでパックコインを取り扱う際は必ずコミュニティに参加して動向を見極める事をオススメします。
大注目されているパックコイン(pac)、興味がある方は是非買ってみてはいかがでしょうか?

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