女性向けの副業、食事ビジネスって怪しい?

ネットで稼げる環境になってから怪しい情報がたくさん流れていますがあなたは引っかかっていませんか?

情報商材の90%以上は詐欺まがいなものですので、商材を購入するときは十分に気をつける必要があります。
商材を販売している方を見ると、「私の知らないことを知っているのかもしれない」と思ってしまいますが、そうではなく普通の人間です。

あなたにすごい人だと思わせるように振舞っているだけですので、「裏情報を教えます」「誰も知らない情報を教えます」などの誇大広告には騙されないようにしてください。

ネットに疎い方や、情弱の方はすぐ騙されてしまうかもしれませんが、一度冷静になると「これは詐欺だ」と理解することが出来ます。
とにかく怪しいと思ったらその場で判断せず、一度冷静になって検討して欲しいと思います。

さて前置きが長くなりましたが、今回は食事ビジネスについてです。

食事ビジネスは本当に稼げるのか?

それとも詐欺なのか?

そんな疑問を解決していこうと思います。もし食事ビジネスに興味がある方は参考にしてみてください。

食事ビジネスってどんなビジネスなの?


食事ビジネスはどんなビジネスなのか調べてみました。

食事ビジネスは自分が食事をした写真を撮って送ることで、5000円から1万円の報酬が振り込まれるビジネスになっています。

食事の写真は自分で作ったものでも、外食でも報酬が発生すると言うとても楽なビジネスになります。
つまり食事をするときに写真を撮ってそれを送れば報酬になると言うことです。

小学生でも出来るビジネス内容ですね。

本当か嘘かは別としてこのようなビジネスが本当に成り立つのでしょうか?

少し怪しく感じてしまいますよね。

副業として稼げる?


さてこの食事ビジネスをやろうとする方は、おそらく主婦の方が多くなることが予想されます。

LPのターゲットもおそらく30~40代の主婦でしょう。

なぜ30~40代の主婦をターゲットにしているかと言うと、騙されやすいからだと思っています。
主婦の方であればそこまでネットに詳しくなくても、気軽に出来る副業だからです。

忙しい主婦の方でも写真を撮るだけなら簡単に出来てしまいますよね。

このように簡単に出来ると謳って主婦の方をカモにしているのでしょう。
食事ビジネスは、写真を撮るだけで報酬が発生すると書いてありますがおそらく嘘だと思っています。

こんなに簡単なビジネスがあるのなら、ニュースになってもおかしくないでしょうし、この話が本当であれば
すでにみんなやっていると思います。

食事した写真を送るだけでお金が入るのなら、みんな仕事を辞めていることでしょう。
少し冷静に考えれば「怪しい」と気づくことが出来ますが、騙されると思ってないので簡単に信じてしまうのでしょうね。

副業としてはとてもオススメできません。

口コミはどうなのか?

食事ビジネスの口コミについて調べてみました。

どんな口コミがあるのか見ましたが、悪い評判ばかりでした。

  • 報酬が振り込まれるためには、30万近くのコースに入会しないといけない
  • 電話サポートの対応がとても雑だった
  • 電話をしても出ない

電話をして繋がる場合もあれば、繋がらない場合もあり、繋がったとしても対応が悪く返金してもらえなかった。

などの口コミを見つけました。

対応が悪く、返金もしてくれないなら、初めからお金をだまし取ろうとしてこの商材を販売していたのかもしれません。
そしてやはり高額商品が待ち構えていました。

30万近くのコースに入会しないと、今までの報酬は振り込んでもらえないと言うこと。

これは情報商材のあるあるです。

報酬もロクに出ない

「報酬が確定しました。」と伝えておき、確定した報酬はあるコースに入会しないと振り込まれない。

と高額商品を買わせるために誘導されます。
仮に高額商品を買ったとしても、報酬が振り込まれる可能性は少ないのです。

過去にも似たような商材がありましたが、高額商品を買っても「報酬が振り込まれない」

そして返金を求めるが、返金対応してくれない。
と悪質な詐欺に遭われた方が多数いました。

今回の食事ビジネスもおそらく、30万近くのコースに入会しても報酬は振り込まれないのではないか?

と思っています。
良い口コミがないので、無理して食事ビジネスをやらない方が良いでしょう。

そんなにリスクを負ってまでやる必要がありますか?

食事ビジネスは結局詐欺?


ここまでお話ししましたが、食事ビジネスがどんなものか検討つきますよね?

おそらく主婦を狙った詐欺だと思います。
どうしても食事ビジネスをやりたいのなら止めはしませんが、自己責任でお願いしたいと思います。
そしてこのビジネスが詐欺だと思う理由は他にもあり、この食事ビジネスのインタビュアーをしている2人がとても怪しいからです。

ネットで検索をするとても評判が良くないことが書かれています。
この方達が参加していることで、今回の食事ビジネスも詐欺なのではないでしょうか?

この2人が参加していることで、余計に怪しく感じましたので食事ビジネスはオススメしません。

商材を購入する時は一旦冷静になろう


今回の食事ビジネスのように、ネットではたくさんの商材が販売されています。

情報商材に詳しくないのであれば、手を出さない方が騙されることも少なくなるでしょう。

情報商材のほとんどが詐欺なものばかりですので、ぶっちゃけると商材に手を出さない方が良いのかもしれません。
LPはあなたの欲求を刺激し、買わせようとしてきます。

一旦冷静になれば、騙されているかもと思うかもしれませんが、冷静になれないと詐欺に遭う確率が非常に高くなります。

冷静になれないようであれば商材に手を出すべきではありません。
どれが正しい情報なのかわからないので、そんなリスクを負うなら違うことに時間とお金を使った方が有意義だと思います。

騙された時の対応の仕方

もし商材で騙された時の対応の仕方を知っていますか?

何点か紹介したいと思いますので参考にしてみてください。

クレジットカード会社に連絡し請求を止める

カード会社に連絡をして請求を止めてもらいましょう。

詐欺に遭ったことを伝え、手続きをすれば止めてもらえます。

一括で払った場合は難しいですが、リボ払いで決済した時は請求を止めることが可能です。
まずはクレジットカード会社に連絡をしてみてほしいと思います。

消費生活センターに詐欺に遭ったことを伝える

消費生活センターは消費に関するトラブルを相談できる場所です。

どんな経緯で詐欺に遭ったのかを伝えることで対応してくれます。

主に、消費生活センターの方が販売業者に返金をするよう促してくれます。
返金を促してくれるだけで必ず返金される訳ではありませんが、可能性が0ではありませんので
消費生活センターに行き相談をしてみると良いでしょう。

もしかするとあなた以外にも同じ商材で詐欺に遭われた方がいるかもしれません。

その方がどう対応して行ったのかを聞くこともできるかもしれませんので、ぜひ利用してみてほしいと思います。

消費者庁に詐欺に遭ったことを伝える

消費者庁は消費生活センターと違い、返金を促すだけではなく法的行使力を持っています。

簡単に言うと強制力があると言うことです。

消費者庁は、販売業者に立入検査や、排除命令も出すことが出来るのでとても心強い機関だと思います。
ですが被害者が多数いないと動いてくれない場合があるので、もしかすると動いてくれないかもしれません。

被害者が多く出てから動いてくれますので、時間がかかってしまう場合があります。

聞いてみないと分からないので消費者庁に行き相談をしてみると良いでしょう。

弁護士に依頼をする

弁護士に依頼をすることで早急に解決してもらえるのではないでしょうか?

依頼する前にまずは相談をしてから、依頼するかどうか決めてほしいと思います。

情報商材に強い弁護士に頼んでみると良いかもしれません。
ネットで検索をすると情報商材に強い弁護士を探せますので、探してみましょう。

相談をする際に裁判を起こした方が良いのか聞いてみてください。
裁判を起こして返金してもらっても、弁護士費用がそれを上回るのであれば裁判する意味がありません。

返金してもらっても弁護士費用でお金が飛んで行ってしまうからです。
なので相談をしてから依頼をしてみましょう。

法律事務所によって、無料相談、有料相談がありますので事前に調べておくと良いでしょう。
出来るだけ節約したいのであれば無料相談ができる法律事務所がオススメです。

法テラスに相談しに行く

法テラスは法に関するトラブルの相談や、弁護士を紹介してもらえる機関です。

経済的に余裕のない方が利用できるように造られた機関なので、気軽に利用してほしいと思います。

なお、法人や団体の方は利用できません。
相談は3回までなら無料で行ってくれます。

どうしても法律事務所に行って相談をすると、時間がない場合もありますが、法テラスだと3回まで相談できるので嬉しいですよね。

そして必要であれば弁護士も紹介してくれるので、弁護士を探さなくても良くなるので面倒なことはありません。
法テラスは相談、弁護士の紹介だけではなく、「民事法律扶助」も行ってくれます。

これは弁護士費用を立て替えてくれる制度です。

どうしても弁護士費用は高額になってしまう場合もありますが、立て替えてくれるなら弁護士費用を払えそうですよね。
民事法律扶助には一定の条件がありそれをクリアすることで利用することができます。

  • 毎月の収入はどれくらいか
  • 資産はどれくらいか
  • 裁判を起こした場合勝てそうなのか

などを手続きして条件を満たせば民事法律扶助を利用することが出来ます。

詳しくは法テラスのホームページや直接法テラスに行き話を聞いてみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

食事ビジネスについてお話ししました。

怪しい食事ビジネスはあまりオススメしないので、やらない方が良いでしょう。

食事ビジネスについてまとめると

  • 食事ビジネスは自分が食事をした写真を撮って送ることで、5000円から1万円の報酬が振り込まれるビジネス
  • 副業としてオススメしない
  • 口コミを見てみると評判が良くない。高額商品を買わされる恐れがあるので参加しない
  • インタビュアーの2人と口コミから考えるに、詐欺の可能性が高い

今回の食事ビジネスだけではなく、いろいろな情報商材がたくさんありどれも詐欺まがいなものが多いです。

後悔をしたくないのなら初めから参加しない方が良いと思います。
誇大広告に騙されないように十分に注意してくださいね。
この記事が参考になれば嬉しいです。

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