登竜門ビジネスは稼げる?杉山登のビジネスについて

○1クリックで月収100万

○1タップで月収100万

などと謳った胡散臭い儲け話の広告を見たことがありませんか?

そんな簡単に稼げる儲け話があるのならば、多くの参入者がいて話題になっているはずです。
ですがこの手のビジネスで優良な物が存在しないので、全く巷で話題になる事がなく、怪しいビジネスとして被害者を生み出し続けているのが現状です。
そもそもワンタップで100万も稼げたら、誰も会社で働かなくなりますよ。
自分も一度だけ、この手の広告に飛びついてしまって登録してしまった事があるのですが、5万円を払ったのに1円も稼ぐ事ができず、詐欺に遭った事に気づきました。
しかも5万払ったあとに、更に追加で5万払っているので合計10万取られてしまったのです。
高額の料金を払われて、更にもう一度、高額料金のコースに誘導させる手法は、詐欺ビジネス業界ではよくあるのですが、当時の私は知らずに引っかかってしまったんです。
私がこの詐欺に遭ったのが2012年なので、既に6年前の話なのですが、未だに同じ手口の詐欺ビジネスが横行しているようです。
今回は「登竜門NEXT」という怪しいビジネスで、同じ被害に遭った方の口コミを大量に見つけたので、紹介します。

登竜門NEXT」の正体とは?

登竜門NEXTとは?

登竜門NEXTとは、杉山登という男が作り出したビジネスで、入会金30万を払う事によって参加できます。
毎日LINEに案件が届くのですが、タップするだけで、5〜10万の金額が稼げてしまう夢のようなビジネスです。
杉山氏の資金を使うことによる投資なので、我々利用者には全くリスクがなく、利益のみを受け取れるシステムです。
実際に月200万以上稼いでいる実践者もいて、杉山氏のビジネスによって人生が変わった人がたくさん居るようです。
今回は杉山氏の作り出した「登竜門NEXT」の凄さを紹介します。

登竜門NEXTの「ここが凄い」

登竜門NEXTの凄い所を紹介します。

タップするだけで5〜10万稼げる

自分もネットビジネスを始めて5年になりますが、1タップで5万稼げるほど美味しいビジネスなんて見たことがありません。
1日5万稼いでいるようなトップアフィリエイターなどには会った事があるのですが、流石に1タップ5万は見たことも聞いたこともないです。
登竜門NEXT」は1タップで最低5万稼げると断言していますから、今までのネットビジネスの常識を覆すビジネスモデルです。
ネットビジネス界のトップに立つ事ができますし、何より高所得者になれます。
1タップ5万なら毎日タップすれば最低でも月150万稼ぐことができます。
1年間毎日タップしたら、年収1800万です。
年収1800万って、医者や弁護士でも、なかなか難しい収入ですから、確実に日本の上位1%に入ることができます。
多くの一般人は小学校から苦労して積み上げて難関大学に合格して、大手企業に就職して、社内で切磋琢磨して役員になって、ようやく年収1500万です。
一般人は人生の大半を努力に費やすことによって、ようやく40代で年収1500万に到達できるのです。
ですが「登竜門NEXT」ならば、経歴不問で誰でも月収150万が稼げて、365日タップし続ければ最低でも年収1800万を稼ぐ事ができるのです。
学歴、経歴を全てひっくり返す事ができるのが、登竜門NEXTなので、これから楽して大儲けして成功者になりたいのなら登竜門NEXTに入会すべきです。

リスクが全くない

これだけ大儲けできるビジネスですから、何らかのリスクがあると考えるのが普通ですよね?
ですが登竜門NEXTには、利用者には全くのリスクはありません。
というのも杉山登氏の資産を使って行う運用なので、利用者の資産や信用を使わなのです。
つまり何か問題が起こったとしても、杉山氏が損をするだけであり、我々には関係のない話なのです。
ですが杉山氏は元々は金融関係で働いていたと仰っていたので、資産運用に関してはプロなので、ヘマはしないはずです。
なので我々も杉山氏の運用テクニックを信じて、LINEタップを繰り返して一緒に稼いで行くのです。
杉山氏は絶対に稼げると断言しています。
「稼げるはずです」ではなく「稼げます」なので、間違いないのでしょう。
資産運用は上手く行けば大きな利益を出せるビジネスですが、リスクも大きくて、なかなか踏み出せないジャンルです。
杉山氏のような資産運用のトッププレイヤーの資金を利用して稼げるので、会社員とは比較にならないほど稼げます。
他人の資産を使って稼ぐ投資ほど美味しいビジネスは無いんですよね。

貧困の子供たちを救うことができる

登竜門NEXT」はLINEをタップして稼ぐだけではありません。
実はタップする事によって、世界の貧困街や被災地に対して、義援金や必要物資を送る事になります。
杉山氏が運営している会社から送られるようで、我々はタップするだけでボランティア活動をすることができるのです。
世界中の多くの貧困層の子供達が、我々のタップで命を繋ぐ事ができるのなら、こんな素晴らしいビジネスはないと思いませんか?
杉山氏は幼少期から様々な不幸があって、その境遇を跳ね除けて成功してこられた方です。
自分のような幼少期を送ってほしくないという思いから、貧困層への支援ビジネスを始めたそうです。
杉山氏の生い立ちについては、登録後の動画で見れるのですが、話を聞いているだけで涙が出そうになり、共感する事ができました。
私は杉山氏は日本でもトップクラスの人間性を持ち、最強のビジネスマンでもあると思います。
稼ぎまくって支援もしているなんて、人間性として素晴らしい人格です。
そして我々も稼ぎながら子供たちを支援できるのなら、こんな素晴らしいビジネスはありません。

登竜門NEXTに参加すべき?

タップだけで稼げる訳がない!!!!

登竜門NEXTには参加するべきなのでしょうか?
いや…どう見ても詐欺です。笑
登竜門NEXT」のLPを見ましたが、LINEのタップだけで稼げる訳がないのです。
タップするだけで稼げるなんて甘い話に絶対に乗っかってはいけません。
そもそもタップするだけで、なぜ利用者に5〜10万の謝礼金を渡すのか意味が分かりません。
毎月150万も謝礼金を渡すなんて、どんな儲かっている経営者でもしませんよ。
日本一の大富豪ですら、そんなビジネスをやっていたら破綻してしまう可能性があるので…。
杉山登、という名前なんて聞いたことが無いです。
最近は有名な経営者なら、ググれば名前ぐらいはヒットするものですが、杉山登と検索しても経営者や投資家としての名前が出てこないのです。
もちろん無名でも凄い人はいるのかもしれませんが、流石に1人につき謝礼金を毎月150万円渡たせるほどならば名前ぐらいは知られていても不思議では無いんですけどね。
「タップするだけで」「クリックするだけで」「写真を撮るだけで」というような、単純作業で大儲け出来ると謳っているビジネスは全て詐欺だと思っていいです。
お金を稼ぐのって、そんなに簡単なことではありません。
ネットビジネスを5年やっていますが、いつもパソコンに張り付いて、やっと月収30万です。
また作業系のネットビジネスならば、1日中ずっと手を動かして、文字を打ち続けたりして、それで月収20万とかもあります。
起動に乗れば月収100万や200万稼ぐ事はできるのですが、それは絶え間ない下積みがあってからの話です。
いきなり月100万稼げるのは、ハッタリをかましているのか、詐欺系ビジネスで稼いだ場合のみでしょう。
確かに詐欺をすれば、すぐに月収100万稼げるかもしれませんが、逮捕されるリスクが高いですし、逮捕されなくても信頼を失います。
この記事を見ている人は、ネットビジネスも大変であり、最初から楽に稼げない事を理解してほしいです。
LINEは、ほとんどの日本人が使っているので、このようなビジネスに悪用されやすいので注意が必要です。

タップで支援した事にならないのでは?

杉山氏は支援ボタンをタップする事によって、貧困地域や被災地に支援され謝礼金が受け取れる、と説明しています。
ですが、そもそも利用者がタップしなくても、杉山氏が自分でタップすれば良い話ですよね?
「支援する」というボタンを押す事が何の支援になるのか意味が分かりません。
LINEには「貧困地域の情報」が提示され、それに対して「支援する」「支援しない」のボタンが表示されて、「支援する」をタップすれば、我々は支援した事になるのです。
え?何もしてないですよね?
これが案件をこなした事になるというのが意味が分かりません。
例えば支援する為に、仕事をしてその報酬は被災地と自分に分配するのならば、お金が流れる仕組みが分かりますが、なぜタップする事が支援になるのか意味がわからないのです。
タップが支援になるのならば、杉山氏が連打すれば済みますよね?
杉山氏がひたすらタップし続ければ、高額な謝礼金を払わずに済みます。
払わなかった謝礼金も寄付に回す事ができるので、杉山氏にとっても被災地にとっても、自分でタップした方がメリットが大きいと思うのですが…。

被害者の口コミが増えてきている

登竜門NEXTについて、以前はネットに情報が全然なくて、詐欺かどうかを見分ける事ができませんでした。
ですが最近は登竜門NEXTの口コミが急増していて、被害者の口コミが増えてきています。
「タップして稼ぐはずなのに治験の案内をされた」
「いつまで経ってもタップさせて貰えない」
「タップではなくボランティアの案内が来た」
「体験レポート(1万文字)の作成依頼」
など、案内とは全く違う内容だった事が判明しています。
結局は杉山氏は入会金やコース料金を大量に集めて、それを設けにしたかっただけなのです。
これをビジネスと呼んで良いのかは疑問です。
騙している訳ですから、はっきり言って詐欺ですからね。
消費者センターに相談している被害者の方も多いみたいですが、杉山氏の態度が悪いらしく、職員も驚愕するほどのようです。
画像や動画では、真面目で良い人そうな印象でしたが、電話で本性をさらけ出しているようです。
にしても、わざわざ「貧困」「被災」を悪用してビジネスをするのは、印象が悪いと思いますね。
人の善意を利用して、騙してお金を集めた訳ですから、被害者の結束意識も強くなりそうです。
こういう事をして、後で自分に返ってくるって、どうして分からないのでしょうか?
もう既に失うものが無いような人なんでしょうかね?

登竜門NEXTの被害者で集まろう

集団訴訟をするべき?

このような被害に遭った場合、個人で解決しようとしても難しい部分があります。
相手側も、まさか集団訴訟をされるとは予想していないでしょうから、被害者同士で集まって訴訟を起こせば、相当焦るはずです。
最近は「絶対に稼げる」と嘘を言って、お金をだまし取った人達が逮捕されるニュースが出たりしていますので、販売者側も内心は穏やかではないでしょう。

個人では費用倒れになる可能性が高い

裁判を起こそうにも弁護士費用は数十万必要になりますから、簡単に用意できる金額ではありません。
既に登竜門NEXTにつぎ込んでしまった人は、借金をしている事もありますから、弁護士費用なんて用意できないのです。
それに裁判を起こした所で、お金が返ってこない事もありますし、返ってきたとしても裁判費用の方が高くなってしまう事がほとんどです。
そこで私がオススメしたいのが、「matoma」という集団訴訟のプラットフォームです。

matoma」には登竜門NEXTの被害者が集まる

matomaとは集団訴訟のプラットフォームで、被害者と弁護士が一団となって訴訟を起こすために集まります。
掲示板サイトなどでは「○○の被害者の会」のようなスレッドが立つ事がありますが、あれの実行力の高いバージョンだと思って頂いて大丈夫です。
被害者同士が集まり、弁護士も加わることによって、本気で集団訴訟ができるような体制になっていきます。
このまま泣き寝入りが嫌な人は、ぜひ利用してみてください。

まとめ

今回は「登竜門NEXT」という杉山登氏の作ったビジネスモデルについての記事となりました。
登竜門NEXTの説明が事実ならば、最強のビジネスモデルになりますが、実際には全く稼げずに、違う仕事を依頼されたりするようです。
ネットにも多くの被害者がいるようで、このまま泣き寝入りするぐらいなら、集団訴訟でも起こした方がいいでしょう。
個人で訴訟は厳しいですが、集団訴訟なら負担は大きく減少する事ができます。

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