毎日7万円!吉村圭悟の「THE FINTECH2018」は怪しい!

参加するだけで毎日7万円が振り込まれるという「THE FINTECH2018」
見るからに怪しい話ですよね。
参加するだけで収入になるなんて、どう考えてもおかしいと思います。

でも、詳しく事情を知ると、そうでもないらしいのです。
もし、これが本当のことなら、参加しない手はないですよね。

なんでも、「インテリジェントシステム」というものを使って「仮想通貨」で利益を上げるとのこと。

果たしてそんなことできるんでしょうか⁈
今回は「THE FINTECH2018」の中身について、詳しく見ていきたいと思います!

吉村圭悟の「THE FINTECH2018」ってやっぱり怪しい?

吉村圭悟さんが贈る「THE FINTECH2018」は、参加するだけで毎日7万円もの利益が振り込まれるというものです。

何回聞いても怪しい響きですよね。
「参加するだけで毎日7万円ももらえるなら、みんなやってるって!」
そう思って当然です。

ところが、現実にはそうならないんですね。
「そんなうまい話あるわけない」という常識が買ってしまうので、こうした話はほとんど広まらず、結局知っている人だけが得をするようになっているのです。

実は、この「THE FINTECH2018」にしても、詳しい内容をしっかりと知れば、「なるほど!」という内容のもの。
その内容を、順番に見て行きましょう。

この「THE FINTECH2018」は、「仮想通貨」「FX」「全自動売買」の3つを組み合わせたもの。
「仮想通貨」と「FX」のメリットを「全自動売買」で引き出し、安定的に利益を上げるというものなのです。

ですので、まったく「なんの根拠もない」ものではありません。
問題は、「仮想通貨」で毎日7万円も利益が上がるのかという点でしょう。

そもそも「仮想通貨」は、2009年の段階では「ビットコイン」でさえ一円の価値もないものでした。
それが昨年末には250万円という金額にまで跳ね上がり、大ブームを巻き起こします。
このブームも「なんの根拠もない」ものではありません。

「仮想通貨」は、両替なしで世界中で使える通貨を目指して作られており、ニーズは世界中にあります。

たとえば、「キプロス」です。
財政破綻したキプロスでは、自国の通貨が紙切れ同前となってしまいます。
そのため、「仮想通貨」を導入するという事が起こっていて、これはジンバブエなど財政破綻している他国に波及する勢いがあるのです。

自国の通貨に価値がなくなってしまったので、「仮想通貨」を利用するという流れです。

もちろんそれだけではありません。
日本では、昨年「改正資金決済法」という法律が可決されました。
これは簡単に言うと、「仮想通貨」を「通貨」として認めますという内容です。
これにより、日本ではすでに「仮想通貨」が通貨として認められているのです。

「ビットコイン」は昨年は国内で使用可能な店舗数が6000店舗だったのに対し、今年に入って60万店舗に増えているのです。

三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行も「仮想通貨」への参入を早々と宣言しています。
こうした事実を見るにつけ、「仮想通貨」が一過性のブームで終わるものではないことは明らかです。

「仮想通貨」にはブロックチェーンというシステムが導入されており、これは将来ネットで選挙を行う場合に使用されるであろうと言われてるものです。

通常であれば、メインのサーバーコンピュータがあり、それをハッキングすれば不正ができてしまいます。
そのために、何重にもセキュリティをする必要があり、それでも完璧とは言えません。

これに対し、ブロックチェーンでは、取引をしているすべての端末に、暗号化されたデータが保存されており、不正をするには全ての端末のデータを書き換える必要があるのです。

さすがに全ての端末を書き換えることはほぼ不可能。
事実上、不正はできない仕組みなっているということです。
こうしたシステムが「仮想通貨」の「信用」につながっています。

こうしたことから、「仮想通貨」はこれからもまだまだ伸び続けるという事がはっきりと言えるのです。
現在は60兆円の市場規模を持つという「仮想通貨」ですが、なんと2022年には560兆円まで規模が拡大する事が予想されているのです。

今年のはじめに、申請中の取引所「コインチェック」から500億円分の「仮想通貨ネム」が流出した問題を受けて、「ビットコイン」でも、140万円から70万円まで下落しました。
ただ、ふた月ほどで120万円まで回復。
さらに、7つの取引所が立ち入り調査を受けるなどして、また90万円程度にまで下げています。

法的な整備やセキュリティが間に合っていないこともあり、こうした上がり下がりがこれからも続くと思われます。

この、上がり下がりしながらも「伸び続ける」というのと、上げ幅が異様に大きいというのが「仮想通貨」のメリットなのです。

これに、史上初の「FX」を用います。
「仮想通貨」取引で「FX」を導入するのは、この「THE FINTECH2018」が史上初。

「FX」とは、外国為替相場で用いられる投資の手法で、少ない資金でも大きな取引ができるのがメリットです。
これにより、少ない資金でも大きな利益を上げる事ができるのです。

もちろん、この「仮想通貨」の売買にしても、「FX」にしても、デメリットはあります。
それは、上げ幅が大きい、利益が大きいなどのメリットがそのままデメリットにつながるのです。
上げ幅が大きいということは下げ幅も大きく損害が大きいということ。
また、少ない資金で利益が大きいということは損害も大きいということ。

外国為替相場のFX取引では、素人が手を出して大きな借金を作るようなことは日常に行われている話です。

こうしたデメリットは、致命的なもので素人のハードルは高く、「参加するだけで」利益を上げられるようなものではありません。

そこで、吉村圭悟さんは「全自動売買」を導入します。
現代では、スマホやパソコンから誰でも簡単に24時間の取引が可能です。
こうなると、いいタイミングで売買しようとすると夜も寝る暇がなく、トイレに行く暇もありません。

「全自動売買」にはこうしたことにも対応が可能というメリットもあります。

「全自動売買」とは、人工知能を用いて、市場を予測させ、もっとも良いタイミングで売買を自動で繰り返し、安定的に利益をあげるものです。
これにより、大きく負ける事がなく、「仮想通貨」と「FX」のメリットのみが活きてくることになるのです。

また、取引はすべて人工知能がやってくれますから、眠ることもトイレに行くこともできますし、自分の仕事はそのまま続ける事ができます。

そのためには、この人工知能の性能がすべて。
人工知能が、いかに精度の高い売買を繰り返すかが決め手となってきます。

吉村圭悟さんは、人工知能の開発に20億円もの金額を投下。
徹底的に最新の技術を導入していきます。
その結果できたのが「AGI」です。
これは今までのAIとは違い、柔軟にさまざまな状況の変化に対応し、細かな部分まで市場を予測。
確実にもっともいいタイミングをつかみます。

これは、「将棋なら将棋」と、1つのことに特化していたAIの能力を、もっと柔軟にいろいろな状況に対応できるようにしたもの。
より人間らしい対応ができる独自学習型のAIなのです。

また、そうした最新の「AGI」にも対応できない不測の事態というものもやはり起こり得ます。
そうしたときに備え、キプロスの現場では吉村圭悟さんが自らヘッドハンティングしたというプロのトレーダー集団100名が常駐し、24時間365日全自動売買を監視。
不測の事態に備えています。

これほどまで、ほぼ「完璧」にシステムが管理されているので、「参加するだけで毎日7万円が振り込まれる!のです。

怪しいと言われる商材で成功した人は本当にいるの?

この「THE FINTECH2018」は、実は5年前からその実験が開始されており、じっさいにプロジェクトが始動するまでの間に参加した参加者は3000名。

この3000名全員が、毎日7万円以上の利益を得ているのです。

実際のところ、「THE FINTECH2018」はものすごく作り込まれていて、そうした市場の盲点を突いた内容といえます。

「投資」の世界を学べば学ぶほど、いかに「知っている人間がぼったくっている」かがわかります。
残念なことですが、ほとんどの投資家がぼったくられているのです。

「THE FINTECH2018」では、参加者が「知っている側」にまわり、利益をどんどん上げて行くという画期的なものです。
「みんなが知っている側になったら儲からないじゃないか」という心配があるかもしれませんが、その心配は不要です。
なぜなら、普通の人は「怪しい」と思うからです。
参加者のみなさんは、ある意味で「選ばれた人間」なのかもしれません。

吉村圭悟の商材は買い?それとも詐欺?

吉村圭悟さん自身は、アリコジャパンで三年連続営業成績世界一という快挙を達成されているすごい人です。

その後ファイナンシャルプランナーの専門会社を設立され、資産家を相手に相続税の対策をされていたと言います。

時代はバブル真っ盛り。
相続税の問題は大きく、資産家の皆さんは一人残らず頭を抱えていたようです。
吉村圭悟さんは、生命保険を絡める事で、総資産を目減りさせる方法を開発し、それが口コミで一気に広がります。

やがて三菱グループのトップに「詳しく聞かせてほしい」と呼び出され「ぜひうちの顧客でも必要な方がたくさんいるので」ということで、一気に大口に契約を取り付けることのになります。
三菱グループには明治生命という参加の保険会社があるにもかかわらず、吉村圭悟さんに発注してきたということは、余程優れた内容だったのでしょう。

吉村さんは、このプランを作るのに、徹夜で尽力され、顧問の税理士さんとも何度も打ち合わせし、法的に大丈夫かどうかも徹底的に協議したと言います。
その結果、「かつてない、前代未聞のプラン」となったのです。

これにより、吉村圭悟さんは、なんと161億円もの累計売上を達成することになります。

ただ、こうしたプランニングも吉村圭悟さんがほんとうにやりたいことではなかったようです。
吉村圭悟さんは、資産家ではなく一般のサラリーマンやOLのファイナンシャルプランを作るのが夢でした。
それも、保険を売るためのものではなく、豊かな人生設計をする事が「やりたいこと」だったのです。

しかし、吉村圭悟さんを厳しい結論が待ち受けていました。
それは「豊かな人生設計をするには、お金を稼ぐだけでなく、増やし、守らなければならない」という事実でした。

通常通りプランニングしていると、住宅ローン、カードローン、子供の学費、もしものときの入院費、老後の資金、葬式代など、かならずどこかで破綻を迎え、老後は資金がなくなるという現実にぶつかるのです。

これはほぼ例外なく、吉村圭悟さんは「このままだとほとんどの人が老後破綻を迎える」と提唱されています。

こうしたことを踏まえて、吉村圭悟さんは「お金を増やす方法」を真剣に考えるようになり、プロトレーダーとして拠点をキプロスへ移して活躍されます。
本場でトレードを学び、知識と経験と技術を取得してきた吉村圭悟さんは、全国を回って3000件に及ぶセミナーを開催し、1万人の受講者に「お金を増やす方法」を伝授します。

それだけではなく、今回、その知識と経験と技術と実績を集約し、「THE FINTECH2018」を作り上げたのです。
お金を増やさなければ、ほとんどの人が老後破綻をしてしまう。
そうした事態を回避するべく「THE FINTECH2018」は作られました。
まさに、参加するだけでお金を増やす事ができるシステムなのです!

こうしたことを鑑みると、この商材は買いでしょう。


たしかに、内容や経過を知らなければ「怪しい」です。
でも、きちんと中身を知ると、しっかりしたものであり、何のためにできたかもわかるのです。

まとめ

今回は、吉村圭悟さんの「THE FINTECH2018」の内容について見てきました。
その内容はかなりしっかりしていて、あとは実際に利益が本当に出るのかどうかが問題です。
しかし、こればかりは参加して見ないとわかりませんね。
文言をそのまま信じるのであれば、現在までに参加している方々は3000名とも毎日7万円以上を受け取っているとのこと。
これが本当ならすごいプロジェクトです。
また、そのシステム自体は可能性を感じさせるすごいものです。

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